工程・品質管理
社外協力企業も含めたプロジェクト管理を実現
背景
協力会社での工程管理や品質管理は社外となるためシステム化が困難です。そのため例えば「定期的な工程進捗ヒアリングと調整作業」や「納品時の品質管理記録のチェック」など担当者の状況の把握作業が大きな負担となっています。 ベンダーでの工程や品質記録をリアルタイムに共用できれば、『タイムリーな工程調整』『受入検査の廃止・縮小』など、両社とも大きなメリットがあるのですが、メールなどで対応し、本格的なシステム化は無理とあきらめているのが実情です。
課題
社外協力先と工程・進捗管理情報のコミュニケーションを改善
品質記録の管理も効率化したい
機能紹介・導入効果
工程進捗状況のリアルタイム共有・実績自動集計
現場での工程進捗管理をdo!bookを利用することでリアルタイムに共有することが可能になります。
①工程報告レポートのひな形を作成
②現場で工程レポート作成
③do!book(アナライザー)でデータ参照、必要な項目はExcelで取出し
現場への入荷管理の精度向上でトラブル減
現場への入荷情報は現場での受け入れ準備や仮置き場の管理など関連業務を行う上で大変大切なものですが、今だに現場担当者個人でベンダーに問い合わせたりメールしたり人手にたよっているのが実情です。社外関係先からの情報提供のシステム化は困難でした。do!bookなら入荷申請書をベンダーに作成してもらえば最新の入荷情報を社内で共有することが可能になります。
品質記録のペーパレス化と自動保存
現場で作成した検査レポートやチェックリストなどの作成後の管理は大きな負担となります。作成したレポートは品質記録として自動保管することで品質向上と業務の効率化を実現します。